Hollywood Collector's Gallery (ハリコレ)

Hollywood Collector's Gallery (ハリコレ) 映画グッズ販売専門店ハリコレ http://www.hollywood-japan.jp/
ハリウッドスターに会えるイベント、ハリコン
http://Hollycon.jp

ハリコレとは・・・

  かつて"映画は人生そのものだ"と言う言葉を残した人がおりました。世の中が情報の洪水となる中、人々は
与えられた1日24時間を如何に有効に使うのでしょうか?メディア業界にあってはデジタル、衛星放送など選択
肢は増えつづけるのに、"癒し"となるようなキラーコンテンツは未だにスポーツ、アニメ、音楽、ゲームもしく
は映画関連しかありません。しかし、映像は記憶には残ってもモノとしては触れることはできません。映画を記
憶として残したい人が、それをモノとしてそばに置きたいというのは自然な感情ですし、ハリウッド・コレクタ
ーズ・ギャラリー(ハリコレ)はここ数年メモラビリア・インテリアという新しい市場を作り上げてまいりまし
た。

 そういった方針に至ったのも、1998年に東京タワー4Fで映画小道具博物館「ハリウッド・コレクターズ・ギャ
ラリー」を開設してからでした。そこにはSF映

画のモンスターやロボットたちがあちこちに飾られ、またドラマ
などで使用された小道具が触れることのできる空間に展示されており、タワーに来られたお客さんから「なぜこ
んな貴重なものがここにあるの?」などと質問されたり、アメリカのメディアのインタビューを受けたりと当時
としては大変珍しい催しであったと思います。そこでのお客様の反応はプロップ=「アートインテリア」というと
らえ方でした。おもちゃではなく「アート」としての映画商品が初めて認知された瞬間でした。

 デジタルコンテンツが日常化すればするほど、それを所有したいと思う顧客で構成される実物市場は広がります。
そこにアートインテリアを供給することで"感動への回帰"も提供するのが、ハリコレのコンセプトです。今まで数
年にわたり行ってきた映画俳優とのイベント企画も基本は"映画の感動への回帰"が底流にあります。さらに最近は
レッドモンキーとの提携でハリウッドという要素をさらにファッションという分野にまで広げつつあります。つま
り、ハリウッドというくくりの中で単純に映画のみに注目するのでなくライフスタイルを提案しようというのがハ
リコレの究極の姿です。

 実用品であってもモノ作りに芸術的センスは常に求められます。映画で使用されたものや、画面に現れたモノす
べてが芸術的価値を持っているといっても過言ではありません。要はそれを自らの目でフィルターにかけて商品化
できるかです。玩具作りではなくインテリアやファッション創造です。ホンモノを求める人のための映画関連商品。
限定数量の"手作り商品"を提供するのがハリコレです。できれば自分で作って、自分の手で販売する。このカタロ
グがホンモノの映画関連商品を求めるお客様のニーズにこたえられれば本望です。

住所

東上野
Taito-ku, Tokyo
1100015

電話番号

+81358178498

ウェブサイト

アラート

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