13/06/2026
6/20(土)〜29(月)開催!
イメージフォーラム・シネマテーク No.1100
「実験映画アーカイブと21世紀の日本実験映画 Vol.1」
Experimental Film Archives and Contemporary Japanese Experimental Cinema Vol.1
イメージフォーラム・シネマテーク1100回記念の特別プログラムを開催。
A〜Hプロ《IFF1997-2020公募部門セレクション》では、イメージフォーラム・フェスティバル(IFF)の過去の公募部門入選作品より、近年の日本作品のセレクションを一挙上映。
I&Jプロ《日本実験映画アーカイブ》では、近年デジタル化した日本の実験映画作品をセレクトしてご紹介します。
𝗣𝗿𝗼𝗴𝗿𝗮𝗺 𝗔 (98min) ・・・・・・・・・・・・・・ 𝟲/𝟮𝟬 (𝗦𝗔𝗧) 𝟭𝟯:𝟯𝟬
『roundscape mix』中西義久, 1996
『2つの旅とコーヒー』水本博之, 2004
『夏に生れる』村上賢司, 1998
𝗣𝗿𝗼𝗴𝗿𝗮𝗺 𝗕 (90min) ・・・・・・・・・・・・・・ 𝟲/𝟮𝟬 (𝗦𝗔𝗧) 𝟭𝟱:𝟰𝟱
『SLIDE』佐藤義尚, 1999
『FADE into WHITE #2』五島一浩, 2000
『でかいメガネ』坪田義史, 2000
𝗣𝗿𝗼𝗴𝗿𝗮𝗺 𝗖 (85min) ・・・・・・・・・・・・・・ 𝟲/𝟮𝟭 (𝗦𝗨𝗡) 𝟭𝟯:𝟯𝟬
『TEXTISM』平林勇, 2003
『手紙』佐々木友輔, 2002
𝗣𝗿𝗼𝗴𝗿𝗮𝗺 𝗗 (85min) ・・・・・・・・・・・・・・ 𝟲/𝟮𝟭 (𝗦𝗨𝗡) 𝟭𝟱:𝟰𝟱
『兎ガ怕イ』倉重哲二, 2002
『診察室』大山慶, 2005
『between showers』岩崎宏俊, 2009
『きりはじめて、はなをむすぶ。』川添彩, 2011
『タネ』大力拓哉+三浦崇志, 2007
𝗣𝗿𝗼𝗴𝗿𝗮𝗺 𝗘 (78min) ・・・・・・・・・・・・・・ 𝟲/𝟮𝟳 (𝗦𝗔𝗧) 𝟭𝟯:𝟯𝟬
『しあわせ』徳本直之+鎌田綾, 2007
『バリカン 2010 元旦』幸洋子, 2010
『スキゾフレニア』村岡由梨, 2016
『みずうみは人を呑み込む』宮川真一, 2013
𝗣𝗿𝗼𝗴𝗿𝗮𝗺 𝗙 (87min) ・・・・・・・・・・・・・・ 𝟲/𝟮𝟴 (𝗦𝗨𝗡) 𝟭𝟱:𝟰𝟱
『ははのははもまたそのははもその娘も』瀬戸口未来, 2005
『私には未来がある』大内りえ子, 2016
『生まれたときから木に挟まれて動けない人』山中千尋, 2017
『ワタシの王子』小口容子, 2005
『男のサービスエリア』樋渡麻実子, 2000
𝗣𝗿𝗼𝗴𝗿𝗮𝗺 𝗚 (89min) ・・・・・・・・・・・・・・ 𝟲/𝟮𝟴 (𝗦𝗨𝗡) 𝟭𝟯:𝟯𝟬
『よもすがら』嶺豪一, 2011
『ほったまるびより』吉開菜央, 2014
『土の人 2017劇場版』山城知佳子, 2017
𝗣𝗿𝗼𝗴𝗿𝗮𝗺 𝗛 (88min) ・・・・・・・・・・・・・・ 𝟲/𝟮𝟳 (𝗦𝗔𝗧) 𝟭𝟱:𝟰𝟱
『水準原点』折笠良, 2015
『13』磯部真也, 2020
『部屋/形態』石田尚志, 1999
『MONGOLIAN PATY』万城目純, 1996
『昼顔海岸』コタキマナブ, 2002
『日日日常』能瀬大助, 1999
𝗣𝗿𝗼𝗴𝗿𝗮𝗺 𝗜 (98min) ・・・・・・・・・・・・・・ 𝟲/𝟮𝟮 (𝗠𝗢𝗡) 𝟭𝟵:𝟬𝟬
『夏の記憶 FILM CANVAS』峰岸恵一, 1984
『Tokio House』石田純章, 1990
『DANCE』上田祥晴, 1993
『反復横跳び』オオマチアヤコ, 1999
『バンビの足はすぐ折れる』大久保京子, 2002
『ヒメムカシヨモギ』木下和子, 1986
𝗣𝗿𝗼𝗴𝗿𝗮𝗺 𝗝 (71min) ・・・・・・・・・・・・・・ 𝟲/𝟮𝟵 (𝗠𝗢𝗡) 𝟭𝟵:𝟬𝟬
『Life, Life, Life』ドナルド・リチー, 1953
『インベーダー』粟津潔, 1968
『風流』粟津潔, 1970
『コーナー』粟津潔, 1980
『関係』碓井嵐丸, 1975
『映像書簡1』かわなかのぶひろ+萩原朔美, 1979
【会場】イメージフォーラム3階「寺山修司」
【料金】一般 ¥1,000/会員 ¥700/学生 ¥500
※各回15分前開場/自由席入替制
※土曜・日曜13:00、月曜18:30より当日券販売
★上映会開催に合わせ、初公開となるイメージフォーラム・シネマテーク第1〜1100回プログラム一覧や関連シンポジウム抄録などを盛り込んだ、約100ページの記念冊子を無料配布予定。(お1人様1冊まで/数量限定)
主催:イメージフォーラム
助成:アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成(長期助成)]