名演小劇場 Meien Cine Salon

名演小劇場 Meien Cine Salon 名演小劇場は、2スクリーンの小さな映画館です。世界中のさまざまな国から良質な作品を厳選してお届けします。※2023年3月23日を持って活動休止しております。当館へのご質問やご相談には対応いたしかねます。

https://youtu.be/3j8_aMgSsTA
28/06/2023

https://youtu.be/3j8_aMgSsTA

1947年、戦後混乱期の横須賀に外国人の父と日本人の母の間に生まれた、木川洋子。過酷な環境、当時の社会状況の中で、最愛の母と離れて5歳の時に養子縁組でアメリカへと渡る。それから66年。日本に帰ることも、母の音...

【📽7月上映会のお知らせ】7/29㊏・㊐7/30『Yokosuka1953』(2021/日本/107分)東京ドキュメンタリー映画祭 長編部門グランプリ受賞作。気鋭の映像作家・木川剛志の元に寄せられたSNS のメッセージを頼りに、戦後の歴史の...
28/06/2023

【📽7月上映会のお知らせ】

7/29㊏・㊐7/30
『Yokosuka1953』(2021/日本/107分)

東京ドキュメンタリー映画祭 長編部門グランプリ受賞作。
気鋭の映像作家・木川剛志の元に寄せられたSNS のメッセージを頼りに、戦後の歴史の波に翻弄された混血孤児の数奇な運命を静かな映像で紡ぎ出す圧巻のドキュメンタリー。

***

「木川洋子を知っていますか」
 2018 年、映像作家・木川剛志のSNSに届いた、アメリカに住むシャーナという女性からのメッセージ。シャーナの母バーバラは日本名を木川洋子と言い、1947 年に横須賀市で外国人と思われる父と日本人の母の間に生まれたという。
 このような子どもたちは混血児と呼ばれ、敗戦国の日本人には敵国の血が流れる混血児として差別の目で見られ、家族でそのような子どもを妊娠した娘を勘当同然で家を追い出すようなそんな時代だった。洋子も過酷な環境で育ち1953年米兵に養子縁組されわずか5歳で渡米した。それから66 年日本に帰る事も母と会う事もなかった。
 木川信子はシャーナの祖母の名前である。木川という名前で有れば何か知っているのではとかすかな希望に、彼女はSNS で「木川」を検索し、見知らぬ木川剛志にメッセージを送ってきた。木川剛志には横須賀に親族はなく木川信子という名前を当然知らない。和歌山大学に勤める研究者だった木川は福井市、和歌山市の空襲を研究し戦災孤児を調べていた。そして木川自身は5歳の子供の父親だった。洋子が養子縁組をしてアメリカに渡った年齢と一緒である。
 何かの縁を感じた。研究者としてできるだけのことがしたかった。こうして木川は木川洋子を産んでその後、行方の分からない木川信子の生きた証しを探し出すべく、その足跡をたどり始めた…

【監督】木川剛志 【ナレーション】津田寛治
【出演】バーバラ・マウントキャッスル、木川洋子
◎作品公式HP
https://yokosuka1953.com/

***

■上映時間 ①10:30②13:30 ★両日ゲストによるトークあり
■鑑賞料金 当日券:¥1300/前売り券:¥1000
■前売り券販売場所
名古屋演劇鑑賞会事務局(名演会館2階)/シネマスコーレ/名古屋シネマテーク

主催:映画「Yokosuka1953」名古屋上映実行委員会
問合わせ先:090-1722-3663(シー・ワークス 高藤)

【📽6月上映会のお知らせ】6月3日㊏・4日㊐&6月10日㊏・11日㊐『スパイを愛した女たち リヒャルト・ゾルゲ』(2019/ロシア・ウクライナ・中国合作/全12話611分)太平洋戦争直前の東京で諜報活動を行っていたことで知られる20世紀最大...
02/05/2023

【📽6月上映会のお知らせ】

6月3日㊏・4日㊐&6月10日㊏・11日㊐
『スパイを愛した女たち リヒャルト・ゾルゲ』(2019/ロシア・ウクライナ・中国合作/全12話611分)

太平洋戦争直前の東京で諜報活動を行っていたことで知られる20世紀最大のスパイ、リヒャルト・ゾルゲ。日本での巧みな諜報活動から逮捕・処刑に至るまでの半生と、知られざる多彩な女性関係を描いた全12話の巨編ドラマが、いよいよ日本解禁となる。

本作は、ウクライナ出身のセルゲイ・ギンズブルグによって、2年以上の撮影期間と7億円もの巨費を投じて製作された。
ゾルゲ役は『ソローキンの見た桜』のアレクサンドル・ドモガロフ。共演に、山本修夢、木下順介、瀬戸元などの日本人キャストが出演。ゾルゲの恋人・花子役を2022年7月に38歳の若さで他界した中丸シオンが演じている。2話ずつ6プログラムにわけての劇場上映!

🎬STORY
1933年にドイツ大手新聞社の特派員として来日し、東京で諜報活動をしていたソ連のスパイ、リヒャルト・ゾルゲは、駐日ドイツ大使を通してヒトラーによるソ連侵攻の計画を知り、祖国にその情報を伝えたが、信じてもらえなかった。1941年、ナチスドイツがソ連に侵攻したことで、ソ連はゾルゲへの評価を改めたものの、ゾルゲの身には危機が迫っていた。緊張が高まる国際情勢の中で、精神の安定を保つため酒と女にのめり込むゾルゲは、ビアホールで働く日本人女性の花子と同棲しながらも、元恋人の駐日ドイツ大使の妻にもひかれていく───

🌏上映時間 
◆6/3㊏・6/4㊐ vol.1 10:00/vol.2 12:50/vol.3 14:30 
◆6/10㊏・6/11㊐ vol.4 10:00/vol.5 11:55/vol.6 13:50
★6/3㊏・6/10㊏10:00の回上映後、ゲストによるトークイベントを予定
🌏当日鑑賞料金 
vol.1のみ¥1500(トークイベント付)/vol.2~6 ¥1100
🌏前売り回数券 
3回券:¥3000/6回券:¥5000
■名古屋演劇鑑賞会事務局(名演会館2階)平日10:00~18:00
■名古屋シネマテーク ■シネマスコーレにて販売

上映会詳細👉https://spyzorge.com/theaters/
お問合わせ:090-1722-3663(シー・ワークス 高藤)

【📽5月上映会のお知らせ】5月20日㊏・21日㊐/5月27日・28日㊐『WENDE2~未来へのアプローチ~』(2022/日本/95分)(※前作『WENDE~光と水のエネルギー~』同時上映)2021 年、再生可能エネルギーの創生・普及に向かう...
06/04/2023

【📽5月上映会のお知らせ】

5月20日㊏・21日㊐/5月27日・28日㊐
『WENDE2~未来へのアプローチ~』(2022/日本/95分)
(※前作『WENDE~光と水のエネルギー~』同時上映)

2021 年、再生可能エネルギーの創生・普及に向かう住民主体の取組みに焦点をあてた映画『WENDE 光と水のエネルギー』につづき、『WENDE2 未来へのアプローチ』が完成しました。
今回の『ヴェンデ2 未来へのアプローチ』は、気候変動対策として普段とりあげられるCO2削減に焦点をあてた「緩和」策に対して、気候変動によって現実化する自然災害などさまざまな問題に備える「適応」策に焦点をあてたものになっています。
「適応」策では、一人一人の暮らしとともに、地域でどのような問題がおきるのかを考え、対策を考えていくことが重要です。この場合、地域の地球温暖化対策関係者とともに、地域の防災関係者など、地域ぐるみの取組みがもとめられています。また、学校教育や社会人教育など、住民の意識啓発も不可欠です。映画では、杉山範子・名古屋大学大学院環境学研究科特任准教授のお話を軸に、各地の取組み事例が数多く紹介されています。

🌏上映時間 
『WENDE2~未来へのアプローチ~』①10:30②12:40③16:30 ★①②上映後、高垣監督&ゲストによるトークイベントを予定!
『WENDE~光と水のエネルギー~』①14:50
🌏当日鑑賞料金 ¥1300(一律)/前売り券 ¥1100
🌏前売り券販売場所
■名古屋演劇鑑賞会事務局(名演会館2階)平日10:00~18:00
■ローソンチケット(『WENDE2~未来へのアプローチ』Lコード:42077『WENDE~光と水のエネルギー』Lコード:42065)

主催:映画「ヴェンデ」名古屋上映実行委員会
問い合わせ:090-1722-3663(シー・ワークス 高藤)

住所

東区東桜2-23/7
Nagoya-shi, Aichi
461-0005

営業時間

月曜日 09:30 - 21:00
火曜日 09:30 - 21:00
水曜日 09:30 - 21:00
木曜日 09:30 - 21:00
金曜日 09:30 - 21:00
土曜日 09:30 - 22:00
日曜日 08:00 - 21:00

電話番号

052-931-1701

ウェブサイト

アラート

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