15/11/2025
東京国際映画祭で満席になった、いま大注目の空監督の作品!
映画『HAPPYEND』11月30日(日)18時30分〜国立市FSホール
【新たなる青春映画の金字塔誕生‼️多摩地域初上映‼️】
ユウタとコウは幼馴染で大親友。いつもの仲間たちと音楽や悪ふざけに興じる日々を過ごしている。
高校卒業間近のある晩、こっそり忍び込んだ学校で2人はとんでもないいたずらを仕掛ける。
翌日いたずらを発見した。校長は激昂し、学校に四六時中生徒を監視する AI システムを導入する騒ぎにまで発展。
この出来事をきっかけに、コウは、それまで蓄積していた、自身のアイデンティティと社会に対する違和感について深く考えるようになる。
その一方で、今までと変わらず仲間と楽しいことだけをしていたいユウタ。2人の関係は次第にぎくしゃくしはじめ...。
決して遠くないXX年後の日本。多種多様な人々が当たり前に暮らすようになっている一方で、社会には無関心が蔓延し、
むやみやたらに権力が振りかざされている。それはまさに今の世の中と地続きであり、リアリティある未来。
そんな世界で当たり前だった“友達”という存在が揺らいでいくさまを、圧倒的にエモーショナルな映像美で見事に表現。
脈々と受け継がれる青春映画の系譜でありながらも、これまでに見たことのない切り口で“友情の危うさ”を描いた青春映画の新たなる金字塔が誕生した。
2024年第81回ベネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門出品作
2025年第65回日本映画監督協会新人賞受賞
空音央監督作品/ 2024年 / 113分 / 日本・アメリカ/ 配給:ビターズエンド
【監督・脚本】
空音央
Neo Sora
米国生まれ、日米育ち。ニューヨークと東京をベースに映像作家、アーティスト、そして翻訳家として活動している。これまでに短編映画、ドキュメンタリー、PV、アート作品、コンサートフィルムなどを監督。2017年には東京フィルメックス主催のTalents Tokyo 2017に映画監督として参加。個人での活動と並行してアーティストグループZakkubalan の一人として、写真と映画を交差するインスタレーションやビデオアート作品を制作。2017年にワタリウム美術館で作品を展示、同年夏には石巻市で開催されているReborn- Art Festivalで短編映画とインスタレーションを制作。2020年、志賀直哉の短編小説をベースにした監督短編作品「The Chicken」がロカルノ国際映画祭で世界初上映したのち、ニューヨーク映画祭など、名だたる映画祭で上映される。業界紙Variety やフランスの 映画批評誌Cahiers du Cinéma等にピックアップされ、Filmmaker Magazineでは新進気鋭の映画人が選ばれる25 New Faces of Independent Filmの一人に選出された。今年公開された坂本龍一のコンサートドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto | Opus』では、ピアノ演奏のみのシンプルかつストイックな演出ながらヴェネツィア国際映画祭でのワールドプレミア以降、山形、釜山、ニューヨーク、 ロンドン、東京と世界中の映画祭で上映、絶賛された。本作が満を持しての長編劇映画デビュー作となる。
★上映後、空音央監督のトークがあります。
日時:2025年11月30日(日)18:30(開場18:00)
会場:国立市FSXホール(くにたち市民芸術小ホール)
〒186-0003 国立市富士見台2-48-1
TEL 042-574-1515 Fax 042-574-1513
JR国立駅南口バスのりば:4番
矢川駅/国立操車場/国立泉団地行き
「市民芸術小ホール・総合体育館前」下車
JR矢川駅/谷保駅から ともに徒歩10分
料金:一般1,200円(前売り1,000円) / 学生・障がい者手帳をお持ちの方1,000円(前売り800円)
【申し込み】
https://forms.gle/zgeMpRkM9FJ4SS1d7
[email protected]
070-8597-1003(ショートメール優先)
【前売り券】
11/30(日)「HAPPYEND」FSXホール(くにたち市民芸術小ホール)には、お得な前売り券がございます。取扱店は ・ジャスミンカフェ、・あひるの家、・chuff、・増田書店、・花よろず、・木乃久兵衛、・カフェシングス、・玉ちゃんの家