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⁡🎞8/28(金)〜9/3(木)上映時間🎞⁡新作は以下の作品です📝⁡▫️顔 -かお-▫️フィシスの波文 フィシスの波文→ 29日(土)16:30の回上映終了後トークイベントあり⁡皆さまのご来館をお待ちしております🤍⁡ #映画館  #ミニシア...
27/08/2026


🎞8/28(金)〜9/3(木)上映時間🎞

新作は以下の作品です📝

▫️顔 -かお-
▫️フィシスの波文

フィシスの波文
→ 29日(土)16:30の回上映終了後トークイベントあり


皆さまのご来館をお待ちしております🤍

#映画館 #ミニシアター #デンキカン #電気館

.🎞9月11日(金)より公開🎞
『  #聴く隣人のいるところ 』
⁡
いま、声はあふれている。けれど、互いの声は届いているだろうか。⁡声と歌が、まっすぐ届く、ある全寮制高校の一年間🎵
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📝introduction📝島根県江津市、 浅利富士...
27/08/2026

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🎞9月11日(金)より公開🎞
『 #聴く隣人のいるところ 』
⁡
いま、
声はあふれている。
けれど、互いの声は届いているだろうか。

声と歌が、まっすぐ届く、
ある全寮制高校の一年間🎵
⁡

📝introduction📝
島根県江津市、 浅利富士の中腹に佇む全寮制の愛真(あいしん)高校。

生徒数わずか34名のこの学校では、生徒たちは親元を離れ、仲間と寝食をともにしながら三年間を過ごす。

スマートフォンもインターネットもない生活の中にあるのは、学友や教師との対話、そして音楽。

少し不便で外界から距離を置いた環境だからこそ、人と向き合う時間が自然に生まれる。

ここでは、意見を述べるだけでなく、相手の言葉を聞き、受け止め、ときにぶつかることが当たり前に繰り返される。

生活の指針である「決まり心得」もまた、「全体会」と呼ばれる場で生徒と教職員が議論を重ねながら更新されてきた。

生徒は自分の声を持つことが他者の声に耳を澄ますことへつながるということを知っていく。

いま、声はあふれている。けれど、その声は互いに届いているだろうか。

「自分の意見を持て」と求められ続けた時代の先で、私たちは他者の声を引き受ける力を手放してはいないか。

本作は、国内外から集まった若者と教師が共に暮らす愛真高校の一年を記録したドキュメンタリーである。

監督は同校出身の早川嗣(ゆずる)。

写真家・映画監督の本橋成一の制作に携わってきた早川が、母校にカメラを向け完成させた。

熱心なキリスト教の家庭で育った監督が、自身の青春時代を省みながら撮り溜めた記録であり、彼の本格的デビュー作でもあると同時に2025年12月に逝去した本橋が支援し、最後に世に送り出した作品となった。

映画は、学生たちの喜怒哀楽とともに、小さな学舎で対話が生まれる時間を映し出す。

皆さまのご来館をお待ちしております💛

#ミニシアター #デンキカン #電気館熊本

. 🎞9月4日(金)より公開🎞『  #ヒトラーの毒見役 』食べて死ぬか、撃たれて死ぬか――ヒトラーの"食卓"は
もう一つの"戦場"だった。第二次世界大戦末期、
総統大本営で行われた知られざる実話を映画化。極限の選択を強いられた女性たちの物語...
27/08/2026

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🎞9月4日(金)より公開🎞
『 #ヒトラーの毒見役 』

食べて死ぬか、撃たれて死ぬか――

ヒトラーの"食卓"は
もう一つの"戦場"だった。

第二次世界大戦末期、
総統大本営で行われた知られざる実話を映画化。

極限の選択を強いられた女性たちの物語..🥀


📝introduction📝
2012年、「私はヒトラーの毒見役だった」と告白し、世界中を驚愕させたドイツ人女性マルゴット・ヴェルクの証言に基づく物語。

彼女はヒトラーの協力者とみなされることを恐れ、長い間自分の過去を誰にも語らずにいたが、晩年になって打ち明けた。

戦後67年も経て明らかになった新事実。

これはナチスに運命を翻弄された、名もなき女性たちの衝撃的な実体験である。

舞台は戦場ではなく、戦時下を生きぬく女性の日常。

戦争を女性の視点から捉え、死への恐怖と飢えの中で揺れ動く彼女たちの関係性を描く。


💬story💬
1943年、第二次世界大戦末期。

ベルリンの爆撃を逃れ、義両親のいる田舎町で戦地にいる夫の帰りを待つローザ。

その場所は“狼の巣”と呼ばれる、ヒトラーの総統大本営「ヴォルフスシャンツェ」がある森の近くだった。

ある日、彼女はヒトラーの毒見役に命じられ、他の若い女性たちとともに、親衛隊から銃を突き付けられながら食事をすることに。

ヒトラーが食す最高の料理を、死と隣合わせの最悪な状況で口にする苦悩の日々。

そして1944年7月、総統大本営でヒトラー暗殺を狙うクーデター(7月20日事件)が勃発。

戦局が混迷を極める中、彼女たちの運命は──。


皆さまのご来館をお待ちしております🩶

#ミニシアター #デンキカン #電気館

⁡🎞9月4日(金)より公開🎞『  /ピーコック 』⁡恋人、家族、友人・・・〈本物〉以上をご提供します🦚⁡理想の自分を演出するため、人々は彼を〈レンタル〉する――⁡現代社会の承認欲求を痛烈に皮肉るダーク&ポップコメディ!🧯🔥⁡⁡📝introd...
27/08/2026


🎞9月4日(金)より公開🎞
『 /ピーコック 』

恋人、家族、友人・・・
〈本物〉以上をご提供します🦚

理想の自分を演出するため、
人々は彼を〈レンタル〉する――

現代社会の承認欲求を痛烈に皮肉る
ダーク&ポップコメディ!🧯🔥


📝introduction📝
ヴェネチア国際映画祭で注目を集めた話題作『PEACOCK/ピーコック』は、オーストリア出身のベルンハルト・ウェンガー監督による長編デビュー作。

これまで繊細で風変わりなユーモアを持ち味とする短編で数々の映画賞を受賞してきた新鋭が満を持して放つ本作は、2018 年に日本を訪れ「友達代行サービス」の実態を徹底取材したリサーチをもとに制作された。

主人公マティアスを演じるのは『西部戦線異状なし』(2022)で英国アカデミー賞にノミネートされた実力派ドイツ人俳優アルブレヒト・シュッフ。

シャープな映像美とシュッフの繊細な演技が融合し、アイデンティティの喪失や表層的な人間関係といった現代的テーマを、鋭い風刺で描き出す。

ヨルゴス・ランティモスやリューベン・オストルンドを彷彿とさせる乾いた笑いに満ちたブラックコメディが、そのアイディアの原点となった日本にいよいよ上陸!


💬story💬
完璧な息子、教養ある恋人、デート中にヒーローになりたい人のためのチンピラ役 ─ 。

「マイ・コンパニオン」は、どんなシチュエーションもこなせる理想的な人物を提供する代理店だ。

マティアスはそのトップパフォーマーとして、求められる役割を完璧に演じ分け、日々さまざまな人格を生きている。

だが、恋人ソフィアに「本当のあなたを感じない」と告げられ別れを迎えたことで、彼の完璧な仮面は静かに剥がれ落ちていく。

さらに、あるクライアントとの想定外の出来事をきっかけに、マティアスの歯車は少しずつ狂いはじめ、やがて現実と虚構の境界も曖昧になっていく…。


皆さまのご来館をお待ちしております🤍

#ミニシアター #デンキカン #電気館

⁡🎤トークイベントのお知らせ🎤⁣8月28日(金)公開『  #フィシスの波紋 』⁣トークイベントを開催いたします⟡.·⁡【日時】⁣ 8月29日(土)16:30の回上映後⁡【登壇者】松村圭一郎さん(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科...
27/08/2026


🎤トークイベントのお知らせ🎤

8月28日(金)公開
『 #フィシスの波紋 』⁣
トークイベントを開催いたします⟡.·

【日時】
⁣ 8月29日(土)16:30の回上映後

【登壇者】
松村圭一郎さん(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授)
河合早苗プロデューサー


皆様のご来館をおまちしております🤍

#ミニシアター #デンキカン #電気館

⁡🎞8月28日(金)より公開🎞『 #フィシスの波文』⁡遠く、深く、文様に導かれた旅。⁡京都に400年受け継がれる唐紙文様を起点に、太古から文様にかたどられたフィシス(あるがままの自然)を辿る。 ⁡時空を超えて、そのあわいに見えてくるものはー...
27/08/2026


🎞8月28日(金)より公開🎞
『 #フィシスの波文』

遠く、深く、文様に導かれた旅。

京都に400年受け継がれる唐紙文様を起点に、太古から文様にかたどられたフィシス(あるがままの自然)を辿る。

時空を超えて、そのあわいに見えてくるものはー

💬story💬
京都の唐紙工房「唐長」は、和紙に文様を手摺りする唐紙を400年間継承してきた。その手仕事の現場から、本作は始まる。

植物文、雲や星を表す天象文、渦巻きや波文などが刻まれた江戸時代の板木に、泥絵具や雲母を載せ、和紙に文様を写していく。その反復によって生み出される唐紙の、息をのむような美しさ。あるがままの自然のかたち、動き、リズム、色合い。文様と、自然の「かたち」や「気配」をカメラは丁寧に追っていく。

葵祭や祇園祭、寺社や茶事の空間に息づく文様。1万年余り前のイタリアの線刻画や古代ローマの聖堂を飾るモザイク。北海道のアイヌの暮らしに受け継がれている文様。まるで文様に導かれるように、時空を超えて旅は繋がっていく。

エルメスのアーティスティック・ディレクター、デザイナーの皆川明(ミナ ペルホネン)、美術家の戸村浩は、自然からのインスピレーションと、自らの創作について真摯に語る。密やかに行われるアイヌの儀式や山の神への祈りは、人と自然と文様との関係性を、より鮮明に浮きあがらせる。

小さな京都の工房から多層的に拡がる文様を巡る旅の記録が、私たちが忘れてしまった大切な感覚、全人類の古層とのつながりを思い出させてくれる。


皆さまのご来館をお待ちしております🤍

#ミニシアター #デンキカン #電気館

⁡🎞8月28日(金)より公開🎞『 #顔-かお-』⁡それは果たして真実か、それとも虚構か。⁡📝introduction📝ヨン・サンホ監督の到達点!『新感染』で世界を熱狂させた男が、本当に描きたかったものとは。⁡『新感染 ファイナル・エクスプレ...
27/08/2026


🎞8月28日(金)より公開🎞
『 #顔-かお-』

それは果たして真実か、
それとも虚構か。

📝introduction📝
ヨン・サンホ監督の到達点!
『新感染』で世界を熱狂させた男が、本当に描きたかったものとは。

『新感染 ファイナル・エクスプレス』で世界を席巻した鬼才、ヨン・サンホ監督。韓国映画界の最前線を突き進むヒットメーカーでありながら、人間の“底”を鋭くあぶり出す特異な監督だ。「地獄が呼んでいる」などで話題を呼ぶ一方、独立系のアニメ作家としてキャリアをスタートさせたヨン監督は、自身初のグラフィックノベルを原作に『顔 -かお-』を撮りあげた。『新感染』以前から構想されていた原点とも言われる本作が、なぜ今まで封じられていたのか、そしてなぜ“今”作られたのか?すべての謎はこの映画を観れば解き明かされる。

2025年第50回トロント国際映画祭でのワールドプレミアで大反響を巻き起こし、韓国の青龍賞では主要10部門にノミネート。ヨン・サンホが“本当に作りたかったもの”とは何なのか。その“顔”の奥に隠されたものとは、一体…?

それは果たして真実か、それとも虚構か。目を逸らすことは、もう許されない。

💬story💬
韓国で最も美しい判子を刻む盲目の篆刻てんこく家ヨンギュ。息子ドンファンにとって、父は“奇跡そのもの”だった。

だがある日、40年前に失踪した母ヨンヒの白骨遺体が発見される―。しかも、それは“殺人”の可能性を秘めていた。

顔さえ知らぬ母の死の真相を探るため、ドンファンは彼女を知る人々の証言を辿っていく。
だが、語られるのは、「化け物のように醜い顔をしていた」という異様な言葉ばかり。

なぜ母はそこまで貶められたのか。それは真実か、それとも歪められた記憶か。やがて浮かび上がるのは、一人の女の“顔”ではなく、人間の中に潜む偏見と悪意、そして狂気の集団心理。

封印された真実が暴かれる瞬間、映画史に残る強い衝撃が観客に襲い掛かる!

皆さまのご来館をお待ちしております🩵

#ミニシアター #デンキカン #電気館

23/07/2026
<<世界はリズムであふれてる青春!音楽!衝動!この鼓動は止められない歌って、踊って、演奏して魂のリズムはそこ、ここにーー>> 7月26日(日)のみ1日限定マサラ上映上映「響け!情熱のムリダンガム」https://thendral.co.jp...
23/07/2026

<<世界はリズムであふれてる青春!音楽!衝動!この鼓動は止められない歌って、踊って、演奏して魂のリズムはそこ、ここにーー>>
 
7月26日(日)のみ1日限定マサラ上映上映

「響け!情熱のムリダンガム」
https://thendral.co.jp/mridangam-movie/
 
 
 インド・タミルナードゥ州都のチェンナイ。南インド伝統音楽(カルナータカ音楽)で演奏される打楽器・ムリダンガム職人を父に持つピーターは、映画スター・ヴィジャイの推し活に余念のない学生。ところがある日父の作ったムリダンガムを巨匠ヴェンブ・アイヤルが演奏するのを目の当たりにし、自分もその奏者になりたいという衝動が起きる。

 その瞬間から、それまでにあまり感じてはいなかったカーストによる差別、伝統音楽と映画・テレビ業界との軋轢、伝統芸能の生き残りと承継、世代間の意見の相違 など、様々な障壁や困難がピーターに降りかかっていく。

 巨匠に弟子入りを直訴するも、身分を理由に門前払い。やっとの思いで入門を果たし、昔からの伝統に厳格な師匠との距離を徐々に縮めるも、兄弟子たちの嫌がらせや裏切り。ついに警察沙汰になり、破門になってしまう。息子の未来を案じる両親には、職人で生計を立てている以上演奏することなど望むなと釘を刺される。

 師匠も失い自分は無用の長物だと絶望するピーターに、ガールフレンドのサラはある言葉をかけ、ピーターの背中を押し出す…。
 
 
****マサラ上映とは・・・インド映画などで導入されている参加型上映スタイルです。歓声、拍手、クラッカーの使用、紙吹雪の投擲などが許可され、観客全員で映画を盛り上げてライブのように楽しむのが特徴です。上映後は参加者全員で清掃を行うのがルールとなっています。

<<是枝裕和監瞥、西川美和監の系譜を継ぐ、新鋭・孫明雅(そん・みょんあ)監の鮮烈なデビュー作>> 7月24日(金)より上映 「トロフィー」https://k2pic.com/film/trophy/about/  在日コリアンのルーツをもつ...
23/07/2026

<<是枝裕和監瞥、西川美和監の系譜を継ぐ、
新鋭・孫明雅(そん・みょんあ)監の鮮烈なデビュー作>>
 
7月24日(金)より上映
 
「トロフィー」
https://k2pic.com/film/trophy/about/
 
 
在日コリアンのルーツをもつ14歳の少女・ソヒは朝鮮学校に通い、部活で朝 鮮舞踊に打ち込む日々を送っている。ある日、日本学校との交流会で日本人 の未来とK-POP好きという共通点で仲良くなり、ソヒは少しずつ外の世界と 繋がりを持っていく。そんな中、ふたりは推しのK-POPアイドルのライブチ ケット代を稼ぐために、ソヒの家にある不用品をフリマサイトで売ること に。そこで意外にも高値で売れたのは、朝鮮学校の校長である父・サンジュ が持っていた一枚の北朝鮮のCDだった。それに味をしめたりとたちは、サン
ジュが祖国・北朝鮮から授与された“勲章”までも売ってしまうー。

住所

中央区新市街8ー2
Kumamoto-shi, Kumamoto
860-0803

電話番号

096-352-2121

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