元町映画館

元町映画館 神戸・元町商店街4丁目に2010年8月21日に産声を上げたミニシアターです。 神戸・元町商店街4丁目に2010年8月21日に産声を上げたミニシアター「元町映画館」のfacebookページです。「いいね!」を押していただき、ご自身のウォールで最新情報をゲットしてください♪よろしくお願いします!(ペップ)

10/06/2026

『遊歩ノーボーダー』

6/20(土)~6/26(金) 12:10-
6/27(土)~7/3(金) 10:30-

社会に向けて強い信念で声をあげたかと思えば、そばに集う人びとの言葉に優しく頷き、ユーモア交じりに語らい合う。くるくると豊かに変わる表情。 1956年福島生まれの遊歩(ゆうほ)さん。幼いころから学びを諦めさせられ、障がいや性別によって差別し、排除しようとする社会に憤りを抱えてきた。ずっと自分の居場所を探していた。そんななか繋がった「福島県青い芝の会」、米国留学で出逢った自立生活運動、そしてフェミニズム。
それらのすべてを糧に日本初の自立生活センターの設立に尽力し、国際会議に参加、優生保護法を変えるきっかけにもなった

08/06/2026

『遠来 ~トモベのコトバ~』
6/20(土)~6/26(金) 10:00-
友部正人はコトバを探して長いながい旅を続けてきた。トモべのコトバは、ささやかな物語をまとい詩になり、何とも魅力的な独特の声をまとい歌になる。映画『遠来』は、同時代を生き、ヒューマンドキュメンタリーの”一本道“を歩んできた伊勢真一が、友部正人の永い旅をニューヨークを舞台に描いた、シネポエムだ。走り続けてきたトモべの足音が、心音が、声が、息遣いが、観る人を連れていく。遠くから とおくへ…。

『ロベール・ブレッソン傑作選』6/20(土) 18:00-6/21(日)~6/26(金) 15:40-/17:50-6/27(土)~7/3(金) 14:40-/16:40-映画監督ロベール・ブレッソンの名前を知っている人も多いだろう。その名...
07/06/2026

『ロベール・ブレッソン傑作選』

6/20(土) 18:00-
6/21(日)~6/26(金) 15:40-/17:50-
6/27(土)~7/3(金) 14:40-/16:40-

映画監督ロベール・ブレッソンの名前を知っている人も多いだろう。その名前はどんなイメージを抱かせているだろうか、難しい映画を撮る人だと思われていないだろうか?
ブレッソン映画は、その特徴で説明されることも多かった。
職業俳優を使わない、出演者に演技をさせない、伴奏音楽を使わない、必要なもの以外は登場させない――禁止事項ばかりということか?これでは難しそうな印象になるのも無理はない。
本当にそうだろうか。それらの特徴は禁止事項ではなく、すべてを提示してわたしたちの感覚を縛り付けるのではない、観客の感性を強く信頼しているからだと言えまいか。
ひとたび映画館の暗闇でスクリーンに向き合えば、いろいろなものが見え、そして聞こえてくるだろう。
『スリ』の手の動き、『バルタザールどこへ行く』の少女の迷い、『少女ムシェット』の囚われる視線、『白夜』の輝き、『ラルジャン』の抗えない悪……。
今回の特集では『スリ』『バルタザールどこへ行く』『少女ムシェット』『ラルジャン』に新たな字幕翻訳を作成した。また5作品すべてを、現在ある最新のレストア版にて上映する。

『わたしの聖なるインド』6/20(土)~6/26(金) 14:00-2019年12月、インドのナレンドラ・モディ政権はイスラム教徒(ムスリム)を意図的に排除した市民権改正法(CAA)を制定。イスラム教徒の間で市民権を剥奪される危機感が高まっ...
07/06/2026

『わたしの聖なるインド』

6/20(土)~6/26(金) 14:00-

2019年12月、インドのナレンドラ・モディ政権はイスラム教徒(ムスリム)を意図的に排除した市民権改正法(CAA)を制定。イスラム教徒の間で市民権を剥奪される危機感が高まった。
法律に対する非難の声が増す中、反対運動の拠点だったジャミア・ミリア・イスラミア大学構内に警察が乱入。無抵抗の学生を襲い、200人もの負傷者と多くの逮捕者を出した。
この暴力的な対応と差別的な法律への抗議として、デリー南部のイスラム教徒居住区のシャヒーン・バーグで、大規模な座り込みが始まる。その中心にいたのはムスリムの女性たち。日々の暮らしを営みながら、100日以上にわたって幹線道路を封鎖した。この非暴力で平和的な活動は多くの人の共感を呼び、世代、文化、宗教を超えてインド全土に広がった。
しかし、首都デリーでの地方議会選挙を機に状況は緊迫。トランプ大統領の訪印に注目が集まる中、警察による強制排除が起こりーー。
政治的にも社会的にも透明化されてきた、イスラム教徒の女性たち。国家を揺るがす歴史的な抵抗運動の軌跡に、自らの解放と変革の物語を重ねたのは、ムスリム女性のノウシーン・ハーン。信仰から距離を置き、社会に溶け込む努力をしてきた彼女が、インドで台頭するヒンドゥー至上主義の実像をみつめ、自らの生き方、国のあり方を問い直す。インド国内での上映が困難を極める中、山形国際ドキュメンタリー映画祭2023(上映タイトルは『我が理想の国』)で市民賞〈観客賞〉を受賞した意欲作が、遂に日本公開!

インドのアートシーンでは近年、ムスリムの若手作家たちが注目を集めている。彼らはイスラム教徒というアイデンティティを逆手に取り、抑圧的な政治体制への対抗として、マイノリティの側から世界をまなざす。その作品は、自ずと高い独自性と豊かな批評性を帯び、社会的な議論を巻き起こしている。本作もその流れを汲んだ作品といえる。

『遊歩ノーボーダー』6/20(土)~6/26(金) 12:10-6/27(土)~7/3(金) 10:30-社会に向けて強い信念で声をあげたかと思えば、そばに集う人びとの言葉に優しく頷き、ユーモア交じりに語らい合う。くるくると豊かに変わる表情...
07/06/2026

『遊歩ノーボーダー』

6/20(土)~6/26(金) 12:10-
6/27(土)~7/3(金) 10:30-

社会に向けて強い信念で声をあげたかと思えば、そばに集う人びとの言葉に優しく頷き、ユーモア交じりに語らい合う。くるくると豊かに変わる表情。 1956年福島生まれの遊歩(ゆうほ)さん。幼いころから学びを諦めさせられ、障がいや性別によって差別し、排除しようとする社会に憤りを抱えてきた。ずっと自分の居場所を探していた。そんななか繋がった「福島県青い芝の会」、米国留学で出逢った自立生活運動、そしてフェミニズム。
それらのすべてを糧に日本初の自立生活センターの設立に尽力し、国際会議に参加、優生保護法を変えるきっかけにもなった。そして奇跡だと感じた妊娠、出産。

『遠来 ~トモベのコトバ~』6/20(土)~6/26(金) 10:00-友部正人はコトバを探して長いながい旅を続けてきた。トモべのコトバは、ささやかな物語をまとい詩になり、何とも魅力的な独特の声をまとい歌になる。映画『遠来』は、同時代を生き...
07/06/2026

『遠来 ~トモベのコトバ~』

6/20(土)~6/26(金) 10:00-

友部正人はコトバを探して長いながい旅を続けてきた。トモべのコトバは、ささやかな物語をまとい詩になり、何とも魅力的な独特の声をまとい歌になる。映画『遠来』は、同時代を生き、ヒューマンドキュメンタリーの”一本道“を歩んできた伊勢真一が、友部正人の永い旅をニューヨークを舞台に描いた、シネポエムだ。走り続けてきたトモべの足音が、心音が、声が、息遣いが、観る人を連れていく。遠くから とおくへ…。

07/06/2026

『ギデンズ・コーの功夫(カンフー)』
6/13(土)~6/19(金) 12:20-
6/20(土)~6/26(金) 19:50-
落ちこぼれ高校生の淵仔(ユエンザイ)と親友の阿義(アイー)は、500年の眠りから目覚め、カンフーの達人だと自称する謎の流れ者・黄駿(ホアン・ジュン)と出会う。圧倒的な武術を目の当たりにした淵仔と阿義は黄駿に弟子入りし、淵仔が密かに想いを寄せる同級生の乙晶(イージン)も彼らの修行に加わる。3人はやがて、500年前から続く黄駿と弟弟子の藍金(ラン・ジン)の確執を知り、さらには〈カンフー〉の裏に天地を揺るがしかねない重大な秘密が隠されていることに気付くが…

6/6(土)〜LINE UP🎬🔴父と家族とわたしのこと🆕赤い糸 輪廻のひみつ🆕ル・コルビュジェとドーシ🆕チャールズ・バーネット エブリデイ・ブルース🆕トランジット・イン・フラミンゴ
05/06/2026

6/6(土)〜LINE UP🎬

🔴父と家族とわたしのこと
🆕赤い糸 輪廻のひみつ
🆕ル・コルビュジェとドーシ
🆕チャールズ・バーネット エブリデイ・ブルース
🆕トランジット・イン・フラミンゴ

04/06/2026

『日泰食堂』
6/13(土)~6/19(金) 10:30-
香港島から南西へ、船で30分ほど行ったところにある、小さな島・長洲。島のなかには、いくつもの細い路地が走り、車の姿はない。港には色とりどりの船が浮かび、漁村としても知られる穏やかな時間が流れている。そんな島にある一軒の食堂。連日、この島で暮らす人びとが行き交い、にぎわいに満ちている。島民たちは集まれば、ビールを片手にトランプやマージャンを嗜む。しかし、社会の変化、活発な市民の熱気は、香港島から離れた周縁の島にも伝わり、食堂に集う常連客たちも、無関心ではいられない。テレビをじっとみつめる店主。懸命に情報を追う若者たち。それぞれの立場、それぞれの距離感で時代のうねりを受け止めていく。やがて世界を覆ったパンデミックは、この小さな食堂にも大きな影響をもたらしていく――。

『2045 FILMS vol.1』6/13(土)~6/19(金) 19:30-映画やドラマなどを数多く手がけるコンテンツスタジオ「BABEL LABEL」の新世代のクリエイターたちによるレーベル「2045」の初の自主企画で、同レーベルに所...
04/06/2026

『2045 FILMS vol.1』

6/13(土)~6/19(金) 19:30-

映画やドラマなどを数多く手がけるコンテンツスタジオ「BABEL LABEL」の新世代のクリエイターたちによるレーベル「2045」の初の自主企画で、同レーベルに所属する3人の若手監督がメガホンをとった短編オムニバス。

商業デビュー作となる長編映画の脚本執筆に行き詰まった映画監督が自身の過去や現在と向き合いながら奮闘する姿を、フィクションとノンフィクションを織り交ぜて描いたファンタジーラブストーリー「24フレームの戯言」(秋葉恋監督)、それぞれのかたちで愛し合い、それぞれの理由で別れを選ぶ4組の恋人たちの姿を通し、確かにそこにあった人や時間を慈しむことを描く群像劇「For My Grief」(龍村仁美監督)、好きなことを仕事にできたはずなのに理想と現実のギャップに追い詰められた若者が、ふと迷い込んだ不思議な喫茶店で過ごす一夜をつづったヒューマンドラマ「よもすがら」(吉村美雲監督)の3作品で構成。

住所

中央区元町通4丁目1/12
Kobe-shi, Hyogo
650-0022

営業時間

月曜日 10:30 - 23:30
火曜日 10:00 - 23:30
水曜日 10:30 - 23:30
木曜日 10:30 - 23:30
金曜日 10:30 - 23:30
土曜日 10:30 - 23:30
日曜日 10:30 - 23:30

電話番号

+81783662636

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