11/10/2026
【昨日10/10読書会開催しました!】
第1部では、課題図書『地獄の詰まった箱』のあらすじや登場人物を確認した後、2グループに分かれて、以下の論点を中心に意見や感想を交わしました。
・扉の頁の意味
・箱の中について視覚的な描写はあるが、嗅覚的な描写がないのは意味があるのか
・健一君とみずきはどういう関係か
・この話で健一の果たしている役割
・みずきが子猫たちを埋めたあと、立ち上がれなかったのは何故か
・猫のお墓をなぜ作り続けたのか
・みずきはなぜ突然泣き出したのか? そして、その後どうして立ち上がれたのか?
・全てを受け入れていたみずきの心がなぜ動き出したのか?
・地獄と言う言葉が強烈だが結局、みずきにとって地獄の詰まった箱の中身は何だったのか
・みずきはお母さんをどう思っているのか
続く第2部では、次回読書会の課題図書を、参加者それぞれの推薦本のプレゼンを聞いて、投票により以下の短編に決めました。
・「2020年のロマンス詐欺」(辻村深月:短編集『嘘つきジェンガ』に収録)
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